(重要)新型コロナウイルス対応について(令和2年10月~当分の間)

今秋~冬にかけてインフルエンザ等の発熱性疾患と新型コロナウイルスの同時流行が心配されます。病児保育室での室内感染対策(受付アクリル遮蔽板の設置、発熱児と非発熱児の完全分離基本1対1保育体制、職員のマスク着用・手洗い・アルコール消毒の徹底等)を図ると共に受入に関しても以下のように臨時に変更したいと思いますのでご協力よろしくお願い致します。*ときえだ小児科クリニックと原則的に同じ対応です。


症状・年齢を考慮した新型コロナウイルス検査の対応指針

・低年齢の小児は発熱症状(高熱)を認めることは稀である

・小児の場合は軽微な症状(微熱や咳等)か無症状であることがほとんどである

・小児の感染の大半は家庭内感染である

以上の事実を踏まえて受入時の新型コロナウイルス検査の適応を以下のようにします。

受入前提条件の一部変更;受入不可となります

・新型コロナウイルス感染者の濃厚接触者


病気(疾患)の種類により受入条件を設定します条件付き受入

(1)上気道炎症状のあるお子さんで、家族内に肺炎、気管支炎の患者さんがいる、あるいは同居のご家族に38℃以上の発熱者がいらっしゃる場合(お子さんの年齢は問わない)→抗原検査を行い陰性を確認後お預かりします。(該当者が新型コロナウイルス検査(抗原検査、PCR検査)を受け結果が陰性である場合を除きます)

(2)学童以上で38℃以上の発熱、37.5℃の発熱が4日以上、気管支炎・肺炎症状、のいずれかがあり、原因が(マイコプラズマ、インフルエンザ等)確定していない場合→抗原検査を行い陰性を確認後お預かりします。

注)上記の検査は病児保育室では行えませんので必ずときえだ小児科クリニックを受診して下さい。


お預かり中の発熱対応

・お預かり中に38℃以上の発熱を認めた場合、

(1)インフルエンザ迅速検査を行い、陽性ならばお迎えをお願いします。陰性の場合は、そのまま隔離でお預かりします。*当院では富士フイルム社製検査機器を使用していますので発熱初期でも検出感度は下がりません。

(2)学童以上の方は翌日も発熱が持続している場合は、かかりつけ医療機関で

インフルエンザ迅速検査(再検査)

新型コロナウイルス抗原検査

を必ず受けて、陰性確認後のお預かりとなります。

注)当院で検査を受ける場合はときえだ小児科クリニックでの診療予約が必要です。

注)新型コロナウイルス検査(抗原検査、PCR検査)は全額公費(行政検査)となりますが、それ以外の診察料と検査代(インフルエンザ検査等)は医療費の自己負担が発生しますのでご了承下さい。


以上細かい規定ですが、病児保育室をご利用される方々が安心してお預け頂くための措置ですのでご理解の程宜しくお願い申し上げます。





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