記念すべき嬉しい出来事(^o^)

わかば開室後初めて利用のお子様が提携保育園よりいらっしゃいました


開室から約一ヶ月、コロナ禍の緊急事態宣言で保護者様が在宅勤務や有給休暇休職で街の保育園もお休みで通園されてないお子様も多いい為,病児保育室ご利用される方もなくずっと利用者0人の記録を更新中でありました

今週火曜日正午前、保育園で体調を崩し、保護者に代わって提携園の保育士さんがクリニックで診察・薬局に寄ってお薬もらって保育室にお子様を預けに来られました【保育園とわかばの事前提携契約が必要です】←園児の病気発症時の直接施設利用システム(保護者の同意のもと)

人見知りも場所見知りもせず初日から沢山お喋りして先生が話す物の名前にとても興味を持ってくれます。トミカも大好きでずっと肌身離さずですが、先生に一つ頂戴というと、にやっと笑って渡してくれるところがとっても可愛らしい

次の日の水曜日も念のため病児保育室でのお預かりでした、朝一の小児科ドクターの診察も嫌がらず、お母様との朝のお別れも泣くこと無く保育室に入ってきてくれました

一人貸し切り状態でお子様が不安にならないように楽しくゆっくり過ごせるように保育士がお子様の興味のある物で午前と午後いろんな遊びをしました

お母様の手作りのおやつとご飯をもりもり食べお昼寝もし、午後にドクターの遠隔診療で再診察

「もう大丈夫、明日からは通園できますよ」とおすみつき

色んな事に興味があるお子様で沢山絵を見て沢山おしゃべりして先生達も楽しい時間を過ごさせてもらいました(ネコさん・犬さん・カニさん・亀さん・タコさんのそれぞれの絵が保育室のどこに貼っているかすぐに覚えちゃった、子供って凄いなぁ)


そんな記念すべきお子様の受け入れをスタッフ全員で喜び、とても有り難く嬉しくて幸せな気持ちになりました

これからも利用される保護者やお子様に喜んで頂けるように、安心・安全な保育につとめて参りたいと思います(保育園より来たくなる保育室を目指します←病気じゃないとこれないのが難点ですが)











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はじめまして、看護師の岩瀬延子です。 看護師としてのキャリアは、総合病院で5年、内科・小児科クリニックなどで15年ほどです。今年の3月まで保育園で2年程看護師として働いていました。 子供の成長の助けになるよう働くお父さん、お母さんの手助けがさらにできるようになりたいと病児保育室わかばを希望してまいりました。 コロナなどで大変ですが、一緒に頑張っていきましょう。 休日はもっぱら映画鑑賞とウォーキング

保育士の武田綾(たけだあや)です。4月からわかばに勤務させていただくことになりました。 幼稚園教諭・保育士・産前産後ヘルパーと子ども達に携わる仕事をしてきました。また私自身の子育て(男子2名)の中でも、仕事と子どもの病気でハラハラする経験を沢山してきました。微力ですがご父兄様のお力になる事ができたらと思っております。 「保育園・幼稚園はお休みしたけど、わかばに行って楽しかったよ♪」 と言ってもらえ